カトリック久留米教会

☆主日ミサの予定☆ *主日前夜ミサは通常通り

6/16(日)9:00、15:30英語ミサ
6/23(日)9:00
6/30(日)9:00
7/7(日)9:00、15:00ベトナム語ミサ
7/14(日)9:00こどもとともにささげるミサ(手話通訳)

*毎週日曜日9時のミサ後、15分程度の清掃にご協力をお願いいたします。
*毎月第2日曜日は「こどもとともにささげるミサ」(手話通訳付き)です。

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6/23(日)に、アベイヤ司教様の講演会があります。(14~16時)
宣教司牧方針の冊子をご持参のうえ、ぜひご参加ください。
➡ 宣教司牧方針の冊子.pdf 
➡ 宣教司牧方針の冊子

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⭐︎駐車場使用について⭐︎
教会敷地内は、身体が不自由な方(許可証をお持ちの方)のみが駐車できます。
日吉小学校前の駐車場を信徒が使用する際は、必ず駐車許可証をダッシュボードに掲示してください。
幼稚園閉園時、教会閉館時間帯は駐車場門扉を閉めますので、時間外の駐車はできません。

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新着情報
バチカンの一般謁見での教皇様のお話しには、いつも心を打たれ、新しい気づきを与えてもらいます。 わたしたちがある人物について最初に知ること、それは名前である。わたしたちはそれによってその人を呼び、認識し、記憶する。聖三位一体の三番目のペルソナも名前を持っている。それは聖霊である。しかし、聖霊を指す「スピリトゥス」という呼び方はラテン語化されたものである。最初に聖霊を啓示された人々が知った名前、預言者や、詩編作者、マリア、イエス、使徒たちが呼び祈った名前、それは風や息を意味する「ルーアハ」という名であった。(6/5教皇フランシスコ水曜一般謁見でのお説教より)   主は皆さんとともに dominus vobiscumまたあなたとともに et cum spiritu tuo 昨年、ミサの式次第が変更になる前は、「また司祭とともに」と言っていました。 先日、友人から「本当は『あなたの霊とともに』と言うのが正しい訳なのよ」と教えてもらいました。 日本語で「主は皆さんとともに」と訳されている表現も、直訳では「主はあなたたちとともに」であり、それに対する会衆の応答が「またあなたとともに」なのだそうです。 主がイサクにかけた言葉「わ...
06/09
今週のお知らせ
☆主任司祭より ・本日(9日)11:00、韓国(ソウル大司教区・明逸(ミョンイル)洞(ドン)教会)より、巡礼団が訪問され、ミサを捧げられます。 ・教会敷地内は、身体が不自由な方(許可証をお持ちの方)のみが駐車できます。最近、違法駐車が多いので、日吉小学校西側の駐車場を使用してください。なお、必ず駐車許可証をダッシュボードに掲示してください。 ・今月23日(日)14時より、筑後地区の信徒を対象としたアベイヤ司教様の講演会が久留米教会で開催されます。ぜひ、ご参加ください。なお、参加される方は、「教区宣教司牧方針」の冊子をご持参ください。 ⭐︎日曜学校より 本日(9日)9:00のミサ後、保護者会を行いますので、お集まりください。 ⭐︎ヨゼフ会より 来週19日(日)9時ミサ後、ヨゼフ館にて例会を行います。 ⭐︎フードドライブより 今月は、22日(土)13:00~15:00です。食品(賞味期限の切れていないもの)とともに、石鹸や洗剤なども募集しております。皆さん、よろしくお願いいたします。      
06/03
その他
6/2のごミサでは、初聖体の子どもたちの晴れやかな笑顔がありました。 ・・・・・・・ 現代では誰も、話し言葉としては使っていないラテン語ですが、ヨーロッパの様々なは言語はラテン語から派生したものが多いだけでなく、わたしたちの今の生活の中にも、まだまだラテン語が存在しているのを感じます。 「謙遜」の徳は、様々な悪徳の中でも最も深刻な「高慢」の悪徳への偉大な対抗者である。うぬぼれと高慢が、自分を実際以上のものに見せながら、人の心を膨らませているのに対し、謙遜はそれをあるべきサイズに戻してくれる。わたしたちは素晴らしい被造物であるが、長所と短所によって限界づけられた存在である。聖書はその始めから「塵(ちり)にすぎないお前は塵に返る」(参照 創世記3・19)と、わたしたちに思い出させている。実際、ラテン語で「謙遜な」(humilis)という言葉は「土」(humus)から来ている。それにも関わらず、人の心にはしばしば大変危険な万能という妄想がのし上がって来る。(5/22教皇フランシスコ 一般謁見でのお言葉より) 実際に聖書がラテン語で書かれていたわけではないのに、こうして聖書の言葉を説明してくださるときには今...
06/02
今週のお知らせ
☆主任司祭より ・本日(2日)(キリストの聖体)は、初聖体になっています。初聖体の子どもたちの為にお祈りください。 ・7日(金)は、当教会の守護者イエスのみこころのお祝い日ですが、初金曜日と重なりましたので、13:30よりミサを行います。 ・9日(日)11:00、韓国(ソウル大司教区・明逸(ミョンイル)洞(ドン)教会)より、巡礼団が訪問され、ミサを捧げられます。 ・教会敷地内は、身体が不自由な方(許可証をお持ちの方)のみが駐車できます。尚、最近、違法駐車が多いので、日吉小学校西側の駐車場を使用する際は、必ず駐車許可証をダッシュボードに掲示してください。 ・今月23日(日)14時より、筑後地区の信徒を対象としたアベイヤ司教様の講演会が久留米教会で開催されます。ぜひ、ご参加ください。 ・皆さまよりお預かりしましたカリタスジャパンの各支援への募金(2023年6月4日~9月29日分)のうち、「ウクライナ危機人道支援」へ43,100円「トルコ南東部地震救援」へ21,450円を送金いたしました。ご協力ありがとうございました。 ⭐︎女性の会より 本日(2日)9:00ミサ後、聖堂にて例会を行います。 ⭐︎日曜学校より 来週9日(日)9:00のミサ後、保護者会を行いますので...
05/27
その他
今週もお相撲の話しからです。 いま、わたしの一番のオシは、入門一年にして優勝した、元横綱稀勢の里の二所ノ関部屋の大の里(相撲ファンでないと、早口言葉のような文字列ですね。) 大の里というしこ名は、大正から昭和初期に活躍し「相撲の神様」と呼ばれた元大関の大ノ里に由来しているそうです。 『名は体を表す』と言いますが、相撲力士のしこ名と取り組み方を併せて見ていると、その名のように成長していく様を感じるのはわたしだけでしょうか。 この言葉は、『名前にそのものの本当の姿が表れている』という意味を持つ慣用句です。仏教用語の『名体不二(みょうたいふに)』(名前と体は一緒である、という意味)が由来であるとされています。 正教会やカトリック教会においては聖人を崇敬しており、わたしたちはそれぞれ洗礼名を持っています。一方で、プロテスタント諸教派においては聖人崇敬を行わないため、特に洗礼名を付けないところが多いようです。 教皇フランシスコは、イエズス会出身であるのに『フランシスコ』という霊名を選びました。アッシジの聖フランシスコを崇敬されて、というのはご存じかと思います。 成人洗礼であれば、わたしたち...
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