カトリック中央協議会のHPにNHK文化センター特別講座の案内が掲載されているのを見つけて、すぐに申し込みました。
「神はどこにいるのか 世界の痛みと平和への道」と題された、菊地功枢機卿と山本芳久さんの対談の講座にzoomで参加しました。
戦争や格差の拡大、分断に満ちた不条理な世界の中で「神」はどこにいるのでしょうか。苦しみの中で問われる根源的問いに、新教皇レオ十四世選出の現場を知る菊地枢機卿と、哲学者の山本教授が向き合い対談します。
講座の紹介にこう書いてありました。
わたしたちは、イエス様のお話を直接聞いたわけではないのに、こうしてキリスト者として信仰を持っています。
ですがやはり、直接、しかも生配信で(zoomの普及はコロナ禍が現代にもたらした唯一の素晴らしい副産物ですね)お話を伺える機会は格別のものがあります。
年末のNHKテレビでの菊池枢機卿と若松英輔さんの対談もそうでしたが、本やニュースの記事(文字)ではなく、実際にお話になっている様子に接することができるのは、貴重な学びの体験です。
2時間の講演でしたので、さまざまなお話がありましたが、わたしが特に心に残っていることをご紹介しま...
⭐︎主任司祭より
・主任司祭、出張のため、10日(火)・11日(水)の朝ミサはございません。
・今年の灰の水曜日は、2月18日(水)になっています。枝の回収を行っています。昨年の枝をはじめ、古い枝や御絵などもありましたら、お持ちください。聖堂内と司祭館入口の回収箱に入れてください。締切は、15日(日)です。
・2月18日『灰の水曜日』は19:00よりミサ、灰の式があります。また、当日は大斎・小斎日になっています。(※大斎とは、1日に1回だけ十分な食事をとるか、2回に分け、少量ずつの食事をとることもできます。60歳未満の成人信者にはその遵守が義務づけられています。ただし、病気、出産前後、精神的あるいは肉体的重労働などによる妨げとある場合には大斎の義務は免除されます。小斎とは嗜好品(例えば、コーヒー、タバコ、酒類)を控えることで、14歳以上の信者に守る義務があります。なお、当日の朝ミサはございません。
・真命山諸宗教対話交流センター「熊本地域諸宗教対話グループ」の行事に参加希望する人は、事務室にてお申し込みください。詳細は掲示板をご覧ください。締切は、3月1日(日)まで。
・教区創立100周年記念Tシャツの注文を受け付けます。1...
最近、友人たちと会う機会が多くありました。
割と頻繁に会って話す友人もいれば、年に数回、年に一度会えるかどうか、という友人もいます。
わたしにとって友人とは、何についてでもお互いの考えを語り合い、励まし合い、一緒に笑い、時には涙することができる相手のことです。
そして、長年友情を育んでいく中で、それぞれが様々な人生経験を積み、変化していることを感じます。
これまで感じていたお互いのイメージが変わってきたことも、感じる場面があります。
また弟子たちに仰せになった、「ともしびを持って来るのは、升の下や寝台の下に置くためであろうか。燭台の上に置くためではないか。まことに、隠されているもので露わにされないものはなく、また、秘密にされたもので、公にならないものはない。聞く耳があれば、聞きなさい」。また仰せになった、「注意して話を聞きなさい。あなた方が量るその升で、あなた方にも量り与えられ、しかも、さらに増し加えられる。持っている人はさらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられる」。(マルコ4・21~25)
メアリー・ヒーリーの解説書には、こうあります。
*まだ機も熟して...
☆主任司祭より
・今年の灰の水曜日は2月18日(水)になっており、枝の回収を行っています。昨年の枝をはじめ、古い枝や御絵などもありましたら、お持ちください。聖堂内と司祭館入口の回収箱に入れてください。締切は、15日(日)です。
・教区創立100周年記念Tシャツの注文を受け付けています。1着1,500円を目安に献金をお願いいたします。デザイン等の詳細は、掲示板にてご確認ください。また、サンプル2着を信徒会館に展示しておりますので、併せてご覧ください。申込締切15日(日)、事務室にて献金を添えて、お申込みください。※献金額が見直されました。
⭐︎女性の会より
本日(1日)9:00ミサ後より信徒会館にて例会を行います。また、例会後に新年会を行います。女性信徒の皆さんの参加をお待ちしております。
⭐︎主和の会より
本日と、来週8日(日) 9時ミサ後に手話の勉強会をします。初心者の方、大歓迎です。信徒会館3階「教会関係書庫室」で行っています。
⭐︎日曜学校より
来週、8日(日)9:00ミサ後、保護者会を行います。信徒会館にお集まりください。
⭐︎1月の教会委員会報告
・3月29日(日)に防災避難訓練を予定・司祭館及び信徒会館の照明器具の改修を予定・2月...
今年の抱負はうっすら決めていたのですが、詳細を詰め切れずにいました。
昨年末、自分の信仰に疑問を投げかけられた出来事があり、「信仰の姿勢を見直そう」と考え始めました。
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それから、イエスは群衆と弟子たちにお話しになった。律法学者たちやファリサイ派の人々は、モーセの座に着いている。だから、彼らが言うことは、すべて行い、また守りなさい。しかし、彼らの行いは、見倣ってはならない。言うだけで、実行しないからである。彼らは背負いきれない重荷をまとめ、人の肩に載せるが、自分ではそれを動かすために、指一本貸そうともしない。そのすることは、すべて人に見せるためである。聖句の入った小箱を大きくしたり、衣服の房を長くしたりする。宴会では上座、会堂では上席に座ることを好み、また、広場で挨拶されたり、『先生』と呼ばれたりすることを好む。(マタイ23・1~7)
当時存在したファリサイ派の学者たちは新約聖書中で、イエス様から詭弁的、形式主義的であるとして度々指摘されています。
*わたしの信仰はここに立派なことを書くだけで、実行できていないのかも*ひとに褒めてもらおうとばかり、心の中では考えているのかも
昨年末、...
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