ミラノオリンピックでの選手たちの躍動に、連日胸が踊ります。
開会式では、俳優で国連平和大使のシャリーズ・セロンさんがスピーチをされました。
「平和とは、単に争いがない状態を指すのではありません。平和とは、人種、肌の色、信条、宗教、性別、階級、カースト、あるいはその他いかなる社会的な違いに関わらず、すべての人が繁栄できる環境を築くことです。今日、このメッセージはこれまで以上に重要な意味を持っているように思えます。ですから、これらの大会が単なるスポーツの祭典以上のものでありますように。それが私たちに共通する人間性を思い起こさせ、互いへの敬意を確認し、そして世界中に響き渡る平和への力強い呼びかけとなりますように。」
ネルソン・マンデラの言葉を引用しつつ「平和の重要性」を強調し、戦争や争いのない世界をつくること=平和の本質を理解することが大切だと訴えました。
アメリカのテキサスからワシントンまでの3700キロの道のりを、徒歩で平和を訴えているベトナムの僧侶たちの「ウォーク・フォー・ピース(Walk for Peace)」という活動が話題になっています。
道中は、キリスト教の教会や大学のキャンパスなどで宿泊し...
☆主任司祭より
・2月18日『灰の水曜日』は19:00よりミサ、灰の式があります。また、当日は大斎、小斎日になっています。
※大斎とは、1日に1回だけ十分な食事をとるか、2回に分け、少量ずつの食事をとることもできます。60歳未満の成人信者にはその遵守が義務づけられています。ただし、病気、出産前後、精神的あるいは肉体的重労働などによる妨げとある場合には大斎の義務は免除されます。
小斎とは嗜好品(例えば、コーヒー、タバコ、酒類)を控えることで、14歳以上の信者に守る義務があります。なお、当日の朝ミサはございません。
・四旬節中の毎週金曜日13:30より、十字架の道行きを行いますのでご参加ください。
・四旬節中『愛の献金』が行われます。皆様のご協力をお願いいたします。
・真命山諸宗教対話交流センター「熊本地域諸宗教対話グループ」の行事に参加希望する人は、事務室にてお申し込みください。詳細は掲示板をご覧ください。締切は、3月1日(日)。
・教区創立100周年記念Tシャツの注文を受け付けます。1着1,500円を目安に献金をお願いいたします。デザイン等の詳細は掲示板にてご確認ください。また、サンプル2着を信徒会館に展示しております...
カトリック中央協議会のHPにNHK文化センター特別講座の案内が掲載されているのを見つけて、すぐに申し込みました。
「神はどこにいるのか 世界の痛みと平和への道」と題された、菊地功枢機卿と山本芳久さんの対談の講座にzoomで参加しました。
戦争や格差の拡大、分断に満ちた不条理な世界の中で「神」はどこにいるのでしょうか。苦しみの中で問われる根源的問いに、新教皇レオ十四世選出の現場を知る菊地枢機卿と、哲学者の山本教授が向き合い対談します。
講座の紹介にこう書いてありました。
わたしたちは、イエス様のお話を直接聞いたわけではないのに、こうしてキリスト者として信仰を持っています。
ですがやはり、直接、しかも生配信で(zoomの普及はコロナ禍が現代にもたらした唯一の素晴らしい副産物ですね)お話を伺える機会は格別のものがあります。
年末のNHKテレビでの菊池枢機卿と若松英輔さんの対談もそうでしたが、本やニュースの記事(文字)ではなく、実際にお話になっている様子に接することができるのは、貴重な学びの体験です。
2時間の講演でしたので、さまざまなお話がありましたが、わたしが特に心に残っていることをご紹介しま...
⭐︎主任司祭より
・主任司祭、出張のため、10日(火)・11日(水)の朝ミサはございません。
・今年の灰の水曜日は、2月18日(水)になっています。枝の回収を行っています。昨年の枝をはじめ、古い枝や御絵などもありましたら、お持ちください。聖堂内と司祭館入口の回収箱に入れてください。締切は、15日(日)です。
・2月18日『灰の水曜日』は19:00よりミサ、灰の式があります。また、当日は大斎・小斎日になっています。(※大斎とは、1日に1回だけ十分な食事をとるか、2回に分け、少量ずつの食事をとることもできます。60歳未満の成人信者にはその遵守が義務づけられています。ただし、病気、出産前後、精神的あるいは肉体的重労働などによる妨げとある場合には大斎の義務は免除されます。小斎とは嗜好品(例えば、コーヒー、タバコ、酒類)を控えることで、14歳以上の信者に守る義務があります。なお、当日の朝ミサはございません。
・真命山諸宗教対話交流センター「熊本地域諸宗教対話グループ」の行事に参加希望する人は、事務室にてお申し込みください。詳細は掲示板をご覧ください。締切は、3月1日(日)まで。
・教区創立100周年記念Tシャツの注文を受け付けます。1...
最近、友人たちと会う機会が多くありました。
割と頻繁に会って話す友人もいれば、年に数回、年に一度会えるかどうか、という友人もいます。
わたしにとって友人とは、何についてでもお互いの考えを語り合い、励まし合い、一緒に笑い、時には涙することができる相手のことです。
そして、長年友情を育んでいく中で、それぞれが様々な人生経験を積み、変化していることを感じます。
これまで感じていたお互いのイメージが変わってきたことも、感じる場面があります。
また弟子たちに仰せになった、「ともしびを持って来るのは、升の下や寝台の下に置くためであろうか。燭台の上に置くためではないか。まことに、隠されているもので露わにされないものはなく、また、秘密にされたもので、公にならないものはない。聞く耳があれば、聞きなさい」。また仰せになった、「注意して話を聞きなさい。あなた方が量るその升で、あなた方にも量り与えられ、しかも、さらに増し加えられる。持っている人はさらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられる」。(マルコ4・21~25)
メアリー・ヒーリーの解説書には、こうあります。
*まだ機も熟して...
{{item.Topic.display_publish_start}}
{{item.CategoriesLanguage.display_name}}
{{item.Topic.display_summary}}