最近、友人たちと会う機会が多くありました。
割と頻繁に会って話す友人もいれば、年に数回、年に一度会えるかどうか、という友人もいます。
わたしにとって友人とは、何についてでもお互いの考えを語り合い、励まし合い、一緒に笑い、時には涙することができる相手のことです。
そして、長年友情を育んでいく中で、それぞれが様々な人生経験を積み、変化していることを感じます。
これまで感じていたお互いのイメージが変わってきたことも、感じる場面があります。
また弟子たちに仰せになった、「ともしびを持って来るのは、升の下や寝台の下に置くためであろうか。燭台の上に置くためではないか。まことに、隠されているもので露わにされないものはなく、また、秘密にされたもので、公にならないものはない。聞く耳があれば、聞きなさい」。また仰せになった、「注意して話を聞きなさい。あなた方が量るその升で、あなた方にも量り与えられ、しかも、さらに増し加えられる。持っている人はさらに与えられ、持たない人は、持っているものまでも取り上げられる」。(マルコ4・21~25)
メアリー・ヒーリーの解説書には、こうあります。
*まだ機も熟して...
☆主任司祭より
・今年の灰の水曜日は2月18日(水)になっており、枝の回収を行っています。昨年の枝をはじめ、古い枝や御絵などもありましたら、お持ちください。聖堂内と司祭館入口の回収箱に入れてください。締切は、15日(日)です。
・教区創立100周年記念Tシャツの注文を受け付けています。1着1,500円を目安に献金をお願いいたします。デザイン等の詳細は、掲示板にてご確認ください。また、サンプル2着を信徒会館に展示しておりますので、併せてご覧ください。申込締切15日(日)、事務室にて献金を添えて、お申込みください。※献金額が見直されました。
⭐︎女性の会より
本日(1日)9:00ミサ後より信徒会館にて例会を行います。また、例会後に新年会を行います。女性信徒の皆さんの参加をお待ちしております。
⭐︎主和の会より
本日と、来週8日(日) 9時ミサ後に手話の勉強会をします。初心者の方、大歓迎です。信徒会館3階「教会関係書庫室」で行っています。
⭐︎日曜学校より
来週、8日(日)9:00ミサ後、保護者会を行います。信徒会館にお集まりください。
⭐︎1月の教会委員会報告
・3月29日(日)に防災避難訓練を予定・司祭館及び信徒会館の照明器具の改修を予定・2月...
今年の抱負はうっすら決めていたのですが、詳細を詰め切れずにいました。
昨年末、自分の信仰に疑問を投げかけられた出来事があり、「信仰の姿勢を見直そう」と考え始めました。
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それから、イエスは群衆と弟子たちにお話しになった。律法学者たちやファリサイ派の人々は、モーセの座に着いている。だから、彼らが言うことは、すべて行い、また守りなさい。しかし、彼らの行いは、見倣ってはならない。言うだけで、実行しないからである。彼らは背負いきれない重荷をまとめ、人の肩に載せるが、自分ではそれを動かすために、指一本貸そうともしない。そのすることは、すべて人に見せるためである。聖句の入った小箱を大きくしたり、衣服の房を長くしたりする。宴会では上座、会堂では上席に座ることを好み、また、広場で挨拶されたり、『先生』と呼ばれたりすることを好む。(マタイ23・1~7)
当時存在したファリサイ派の学者たちは新約聖書中で、イエス様から詭弁的、形式主義的であるとして度々指摘されています。
*わたしの信仰はここに立派なことを書くだけで、実行できていないのかも*ひとに褒めてもらおうとばかり、心の中では考えているのかも
昨年末、...
☆主任司祭より
・本日(25日)は、「世界こども助け合いの日」です。本日のミサ献金をその為にお捧げしますので、皆様のご協力をお願いいたします。
・今年の灰の水曜日が、2月18日(水)になっています。枝の回収を行っています。昨年の枝をはじめ、古い枝や御絵などもありましたら、お持ちください。聖堂内と司祭館入口の回収箱に入れてください。締切は、2月15日(日)です。
・教区創立100周年記念Tシャツの注文を受け付けます。1着1,500円を目安に献金をお願いいたします。デザイン等の詳細は掲示板にてご確認ください。また、サンプル2着を信徒会館に展示しておりますので、併せてご覧ください。申込締切2月15日(日)、事務室にて献金を添えてお申込みください。※献金額が見直されました。
・聖堂内にお菓子などの屑がよく落ちています。聖堂内での飲食は禁止していますので、順守してください。
⭐︎女性の会より
2月1日(日)9:00ミサ後より信徒会館にて例会を行います。また、例会後に新年会を行います。どなたでも参加できますので、女性信徒の皆さんの参加をお待ちしております。
⭐︎主和の会より
2月1日、8日(日) 9時ミサ後に手話の勉強会をします。初心者の方、大...
大好きな大相撲が中日を迎えました。
国技である相撲には、さまざまなしきたりがあります。
番付によって、ある意味の格差が設けられています。
たとえば、土俵下で次の取り組みまで座って待っている力士は、それぞれの四股名が書かれたマイ座布団に座ります。ですが、これは幕内力士にだけ許されたものであり、幕下以下は座布団は使えません。
また、土俵で取り組みを仕切る行司にも階級があり、幕下以下は素足、十両以上になると足袋を履いて、三役以上は草履を履くことが許されます。
今週、二人の友人のお父様が同じ日に亡くなられました。
「亡くなる」という言い方をしたのは、キリスト教の信者ではないからです。
「帰天」されたのよ、と友人を励ますために言うこともできたかもしれません。
「永眠」「逝去」「他界」といった表現が一般的です。
キリスト教では、神に与えられた命が神の御手に戻ることが死であると考え、「帰天」と表現しています。
人生の終わりが死ではなく、神のもとへ帰るという永遠の命の信仰があるからです。
仏式の葬儀では、お経が長い時間読まれます。故人を偲び、遺族が心を整える時間をつくる役割がある...
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